ログイン

検索条件

作品カテゴリから選ぶ

作品名を入力

作品カテゴリー

  • 当サイトについて
  • お問い合わせ
  • 特定商取引に関する法律

展覧会案内 2016 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017

【福岡店】博多画傳三傑展-仙厓・渓仙・善三郎-PartⅡ アフターセール 2016年12月10日[土]-25日[日]



 博多三傑といえば神谷宗湛、嶋井宗室、大賀宗九三人の博多豪商を指す言葉として有名である。秀吉の朝鮮遠征の前後の時期1587年頃に活躍し、秀吉との太いパイプを生かし巨万の富を築き上げた商人たちで、また茶人としても名高く、「宗湛日記」や「嶋井宗室日記」などの茶会記を残している。
 今回、企画する展覧会はその三傑の名前を借用して、一人は1879年に博多区麹屋町、現在の下川端に代々続いた素麺製造業の家に五男として生まれた冨田渓仙、もう一人は1893年に福岡市中島町、現在の博多区中洲2-1に紙問屋児島本家の長男として生まれた児島善三郎、その博多が生んだ二人の画家と江戸末期に博多聖福寺百二十三世として活躍し庶民にも人気の高かった仙厓和尚を加え書画における博多三傑として現代の世に問うものである。
 本展では、先に福岡アジア美術館で展示した作品の一部に加え、全国から収集した優品を展示販売いたします。この機会に博多町人文化が誇る美のʻ三傑’の作品をお手元にいかがでしょうか?
(主催 みぞえ画廊、共催 兒嶋画廊)
(2016年11月27日)
【福岡アジア美術館】「博多画傳三傑展博多画傳三傑展-仙厓・渓仙・善三郎- 博多町人文化の華」 2016年11月25日(金)~29日(火)



仙厓義梵、冨田渓仙、児島善三郎、三者の作品から共通して感じられるものは、生の人間像である。
喜びや悲しみを内包しながら感動し、笑う姿、たくましく生きる人間像である。
また、自然を前にしては、素直にその美しさを表現する姿勢である。自然をねじ伏せて、作り上げる美ではない。
普通、絵画は構想、取材、下描き、修正、本画製作となるが、彼らは現場で得た感動や、情動をそのままに表現する。
だから生の感動が伝わって来る。
そのためか、見ようによっては子供が描いたように見えることもあるが、本物というものはそんなものではないだろうか。
時代を超えて人々の心に刻み込まれてゆく本物の美の形、美の伝承をご鑑賞下さい。

会期:2016年11月25日(金)〜29日(火) 会期中無休/入場料:無料
時間:10:00-20:00(最終日は18:00まで)
会場:福岡アジア美術館 7F 企画ギャラリーA 
住所:福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7階
 ※アクセスは下記
主催:博多画傳三傑実行委員会

仙厓義梵
1750年/岐阜に生まれる。
1789年/博多聖福寺第百二十三世となる。
1837年/八十八歳で遷化。
白隠、良寛と並んで日本近世禅林の三傑と言われる、江戸時代を代表する禅僧。
軽妙洒脱な禅画を数多く残し、風刺に満ちた警句や、博多の民衆との交流から生まれたユーモアに溢れた逸話でも知られる。

冨田渓仙
1879年/福岡市博多区麹屋町9番地、現在の下川端町に生まれる。家は代々黒田藩御用の素麺製造業を営む。祖父は仙厓禅師と親交が合った。
1896年/画家になるために京都に行く。都路華香に師事。
1903年/仙厓に傾倒し始める。
1914年/横山大観に勧められ再興日本美術院展に出品。院共友に推される。河東碧梧桐やポール・クローデルなどと親交を深める。
1936年/57歳で死去
横山大観はその早すぎる死を悼み、数百年に一度しか現れないような偉い画家であるとの言葉を贈った。

児島善三郎
1893年/福岡市中島町に生まれる
1911年/福岡県立中学修猷館を卒業
1913年/画家を目指し上京。二年後病のために帰郷
1920年/再上京
1925年〜28年/渡欧
1930年/独立美術協会設立に参加
代々木・国分寺・荻窪とアトリエの新築移転毎に画風を進化させ、風景や人物画、盛花などに新境地を開く。
1962年/69歳で逝去
日本近代洋画の作家の中でも際立ったコロリストとして知られる。又、西洋美術の骨格を大事にしながら、東洋的油彩画の完成者として現在もアジアの美術市場で高い評価を得ている。

<アクセス>
福岡アジア美術館 7F 企画ギャラリーA
福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7階
市営地下鉄中洲川端駅下車、6番出口より徒歩すぐ
(2016年11月22日)
ART TAIPEI 2016 に出展いたします。2016年11月11日(金)~15日(火)



ART TAIPEI 2016

2016年11月11日(金)
・スーパーVIPプレビュー 12:00 - 21:00 
・VIPプレビュー 15:00 - 21:00
・VIPレセプション 18:30 - 21:00

【一般公開】 
・11月12日(土) - 14日(月)
 11:00 - 19:00
・11月15日(火)
 11:00 - 18:00

【場所】
Booth: F12
台北世界貿易センター エキシビションホール1
(台北市信義区信義路5段5号)
November 11 (Fri.), 2016
-Super VIP Preview 12:00pm - 9:00pm
-VIP Preview 3:00pm - 9:00pm
-Vernissage 6:30pm - 9:00pm

今年で23年目を迎える「アート台北2016」に、みぞえ画廊が出展いたします。2度目の出展となる今回は、3人の優れた日本人のアーティストを紹介します。一人目は昨年のアート台北に個展で出展し、その確かな技術とスケールの大きい世界観で好評を博した女性アーティスト、奥山民枝。二人目は60年代の日本を代表する前衛美術グループ、九州派出身で現在も第一線で活躍する女性現代アーティスト、田部光子。そして三人目は伝統的な日本的世界を独自の技法を用いた油彩画で表現する画家、弓手研平です。そして、特別展示としてピカソとシャガールの油彩画を中心に、みぞえ画廊が所有する近代洋画の巨匠の名品も展示いたします。日本人現代作家と西洋絵画の巨匠と言う組み合わせが織りなす、「時代を超える」「普遍的」な美の世界をご覧ください。
ブース# F12にて、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
(2016年11月09日)
【東京店】銀杏の会「2016美術の庭」展 2016年11月5日(土)~11月13日(日)



駒井哲郎先生を偲ぶ銀杏忌の会は、新しい芸術の交流の場として銀杏の会として引き継がれ、みぞえ画廊にて展覧会を中心に再出発しました。今年は11月5日に、元MMG版画工房代表益田祐作氏をお迎えし、「版画の魅力、共同制作」の基調講演と、山内達哉氏率いるペーパームーンカンパニーのクラシック音楽「伝統と革新」の演奏をいたします。

基調講演 “版画の魅力・共同制作”益田祐作氏 11月5日(土)14:00 ~ 
演 奏 山内達哉氏とペーパームーンカンパニー (ヴァイオリン・ピアノ・ヴォーカル)
(2016年11月05日)
【福岡店】望月菊磨「時の庭」展 2016年10月29日[土]—11月13日[日]



◎10月29日 15:30~ アーティストトーク「望月菊磨作品と詩」
詩・橋本 明
17:00~ オープニングパーティー

全国に100か所を超える、数々のパブリック作品を手がけてきた彫刻家、望月菊磨。一昨年みぞえ画廊田園調布店の個展で発表し、高い評価を得た渾身の大作「時の庭」、望月のオリジナルシリーズ、メタルドローイングの二曲一双屏風「日・虹・月・星」。本展では、この二作品を中心に、第一線を走り続けるアーティスト望月菊磨の新たな挑戦をご覧いただきます。どうぞご期待ください。

「時の庭」
時と共に移り変わる自然、人の手により変わらない事をイメージし造られた形を“庭”という空間で共生させた作品。※本展では屋内展示となります。

「メタルドローイング」
“創るとは…何か…”の考えをそぎ落とし形にした立体表現を金属平面に移し始めて(1984年)30年、その考え・手法を複合的に重ね生み出される絵画世界を追い求め制作を続けるシリーズ。

1945 福岡県に生まれる
71 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了
修了制作サロン・ド・プランタン賞
75 「第11回現代日本美術展」佳作賞、東京都美術館/京都市美術館
82 「第14回日本国際美術展」佳作賞、東京都美術館/京都市美術館
2002 「東日本彫刻展」優秀賞、東京ステーションギャラリー
07 「第22回現代日本彫刻展」山口県立美術館賞
(2016年10月16日)
【東京店】没後15年糸園和三郎展 2016年10月15日(土)~30日(日)



記念講演「糸園和三郎・その人と芸術」
 土方明司氏(平塚市美術館館長代理)
 中村輝行氏(洋画家)
日時: 10月22日(土)15:00~
終了後 糸園和三郎を偲ぶ会

 今年8周年を迎える画廊の主である私は、もちろん糸園和三郎画伯を直接は存じ上げない。最初に見たのは当画廊にあった一枚の花の絵だったか、その対象が浮遊しているような、心に染み入る静謐で詩的な画面に一目で魅せられた。画伯について学び、ご遺族や教示を受けた作家達の話しを聞くうちに、皆が敬愛してやまない人物であった事を知り、私自身もその信奉者の一人となった。遺作展を開きたい一心で集めた作品二十数点を軸に、画伯の画業を改めて広く顕彰したく、没後15年展を開催いたします。
 皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げます。
みぞえ画廊 阿部和宣

いとぞの わさぶろう/ 1911年大分県中津市生~2001年東京都杉並区にて没。師・前田寛治。独立美術協会、美術文化協会、自由美術協会を経、無所属。日本国際美術展・佳作賞、現代日本美術展・K氏賞、他。日大芸術学部教授。東京国立近代美術館、神奈川県立近代美術館、大分県立美術館他に作品収蔵。
(2016年10月10日)
【福岡店】柴田七美展「モンタージュ」2016年10月8日[土]—23日[日]



オープニングパーティー
10月8日(土)17時~
-----

モンタージュ【montage】 (名)スル 
①映像の組み合わせによって意味を表現すること。また、その技法。
②写真を合成すること。また、合成された写真。合成写真。
『大辞林 第三版』(三省堂)より

柴田七美の絵画を見る多くの人が、その時に滑らかに、時に激しく動く絵の具の塗り跡と、色調の妙に強い印象を受けるであろう。それはまさに柴田の意図する所で、柴田にとって絵画は物質的な物、絵の具やキャンバス等からなる「もの」であり、描かれる対象は特別な意味を持たない。「何が描かれているか」より「どのように描かれているか」が重要で、モチーフは絵を描くための設計図か、あるいは筆運びや色きめの判断を下す基準でしかない。
本展では、生活の中で目にする雑多なイメージから「どこの誰でもない人物像としてのモンタージュ」を作り、描いたシリーズを展示します。注目の若手として活躍するも、故郷福岡では初の個展です。ぜひご覧ください。(みぞえ画廊)

略歴/
1985年熊本県生まれ。福岡県立太宰府高等学校卒業。尾道大学大学院美術研究科中退。TOKYO WONDER WALL 2009入選(同2010)。2010年トーキョーワンダーサイトエマージング「ROOFS」。シェル美術賞2013入選。東京・福岡・広島・香川等で個展・グループ展。2014年~アートフェア東京出品。
(2016年09月23日)
【東京店】城ヶ﨑 悟 展 —旅の途中— 2016年9月17日(土)~10月2日(日)



《作家在廊日》9月17日~21日


白いキャンバスを前にして
後にしてきたものを振り返る

積み上げてきたものが
音もなく崩れ落ちるとき
探しあぐねていたカタチが
見えてくる

画き尽くしたいと
闘ってきた

しかし今
画き尽すことなどできない
という思いが
私を幸福にしている

城ヶ﨑 悟

---

1950年生
多摩美術大学卒業
鹿児島在住

画歴/
1979 南日本美術展 海老原賞
1991 上野の森美術館油絵大賞展 特別賞
1996 安井賞展
1997 風の芸術展ビエンナーレまくらざき 大賞
2000 現代日本美術展
単独展覧会
2001 「種をまく人」南凕館
2009 「風の器」三宅美術館
個展、グループ展、他/京王百貨店・山形屋画廊
上野の森美術館・東京ステーションギャラリー
作品収蔵/鹿児島県庁・鹿児島市立美術館
上野の森美術館・南溟館・長島美術館
三宅美術館、他
(2016年09月09日)
神戸アートマルシェ2016に出展いたします。 2016.9.30[金]-10.2[日] 神戸メリケンパークオリエンタルホテル13階にて



図上)「山笑う」油彩 P15号
図下)「DOKIDOKI」木に油彩・テンペラ 594 x 1254 mm

神戸アートマルシェ2016
2016.9.30[金]-10.2[日]11:00~19:00
会場:神戸メリケンパークオリエンタルホテル13階
(神戸市中央区波止場町5-6)

今年で8回目を迎える「神戸アートマルシェ」が、今年も神戸メリケンパークオリエンタルホテルの13階ワンフロアを会場として、開催されます。日本全国からアートギャラリーが集まり、ホテルの客室に作品を展示するアートフェアです。美しい海と神戸の街並みを一望できるロケーションで、普段ギャラリーや画廊を訪れたことがない方も、気軽にお楽しみいただけるイベントです。

みぞえ画廊/1335号室 では、弓手研平と、永武の、2人の作品を展示いたします。作品との新しい出会いをお楽しみください。

弓手研平(ゆんでけんぺい)

【略歴】1970年大阪府生れ。1996年大阪芸術大学美術専攻科修了。1997年昭和会展日動美術財団賞。一水会展佳作賞3回、新人賞(’95)、文部科学大臣賞(’13)。2009年損保ジャパン美術賞。
大阪、東京、福岡などで個展。グループ展・多数。
現在、一水会委員、研水会委員、日本美術家連盟会員など。


永 武(えいたけし)

【略歴】1947年、熊本県人吉市に生れる。西日本美術展・奨励賞他。
二紀展初出品初入選・二紀賞。安田火災美術財団奨励賞展優秀賞。
西日本新聞「ものがたりの小箱」神無月、福澤徹三作「終の電車」の
挿絵(銅版画)、その他を担当。福岡を中心に東京・大阪・九州各県
にて個展。現在、無所属。

※作品は当サイトでも閲覧、購入が可能です。
(2016年09月23日)
ART FAIR ASIA FUKUOKA 2016 に出展いたします。9月9日(金)~11日(日)



ART FAIR ASIA FUKUOKA 2016

プレビュー
招待・プレス関係者のみ
9月9日 [金]12:00-18:00

一般
9月10日 [土]11:00-21:00
9月11日 [日]11:00-19:00

会場
ホテルオークラ福岡9階
〒812-0027 福岡市博多区下川端町3-2
Tel 092-262-1111

画像上左)田部光子「健康作品」
上右)柴田七美「モンタージュ」
下)小松孝英「夜舞群虫図」

今年二回目を迎える現代美術の祭典「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2016」がホテルオークラ福岡で開催されます。日本全国、海外から38のギャラリーが集まり、ホテルオークラの客室一部屋一部屋を各ギャラリーが展示空間として使用し、それぞれが推薦する現代作家の作品や所蔵作品を展示ししのぎを削るアートの見本市です。
みぞえ画廊からは、かつて九州派創立メンバーとして活躍し今なお第一線を走り続ける福岡出身・在住の田部光子、蝶の画家として国内外で高い評価を得る宮崎出身在住の小松孝英、注目の新人として脚光を浴び、油絵具の素材感と筆致による独特の表現力が光る福岡出身東京在住の柴田七美の3人の作家を展示いたします。柴田七美はみぞえ画廊福岡店で10月に予定している個展の前哨戦も兼ねます。

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2016 ホームページ
https://www.artfair.asia/
(2016年09月06日)
  • 18件の情報がございます。
  • 1 | 2 次へ>>
このページのTOPへ
Copyright(C)2009- MIZOE-GALLERY All rights reserved.