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展覧会案内 2014 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017

LA ART SHOW 2015 に出展いたします。



パトロンレセプション 1月14日(水)PM7:00-PM11:00
オープニングナイトパーティー   PM8:00-PM11:00

他開催日程
1月15日(木) AM11:00-PM7:00
1月16日(金) 同上
1月17日(土) 同上
1月18日(日) AM11:00-PM5:00

Wednesday, January 14, 2015
Patron Reception 7pm - 11pm
Opening Night Premiere Party 8pm - 11pm

Thursday, January 15, 2015 11am - 7pm
Friday, January 16, 2015 11am - 7pm
Saturday, January 17, 2015 11am - 7pm
Sunday, January 18, 2015 11am - 5pm
(2014年12月29日)
【福岡店】新春名品展 2015年1月10日(土)~25日(日)





謹啓 寒冷のみぎり、新春名品展のご案内を申し上げます。
 近現代日本美術史の物故巨匠と大家の作品の中から特に厳選しました、
約30点の名品を展観即売致します。名品展を鑑賞しながら、貴方だけの一品を捜しあてられるやも知れません。新しい年の大切な至福のひと時を、心豊かにお過ごしになられてはいかがでしょうか。
皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げております。  謹白
  2015年正月

<主な出品作家>
P・ピカソ / G・ルオー / M・ユトリロ / M・シャガール
小林 古径 / 梅原龍三郎 / 牛島 憲之 / 小絲源太郎 / 中川 一政 / 海老原喜之助 / 児島善三郎 / 脇田 和 / 田崎 廣助 / 猪熊弦一郎 / 三岸 節子 / 香月 泰男 / 髙山 辰雄 / 鳥海 青児 / 福井良之助 / 糸園和三郎 / 鴨居 玲 / 中村 琢二 / 彼末 宏 / 平野 遼 / 藤田 吉香 / 中谷 泰 / 麻生 三郎 / 織田 廣喜
野見山暁治 / 島田 章三

※出品作家に変更のある場合がございます。
(2014年12月29日)
【東京店】青木繁「海の幸」オマージュ展 12月6日(土)~12月21日(日)



明治浪漫主義時代を駆け抜けた、夭折の天才青木繁。代表作「海の幸」(重要文化財)は、1904(明治37)年、東京美術学校を卒業して間もない頃に、館山市布良の小谷家で制作されました。2010年、この小谷家の復元、保存、公開を目的にNPO法人青木繁「海の幸」会が発足し、今年5周年を迎えます。その関連事業として開催してきたのが、『青木繁「海の幸」オマージュ展』です。平成28年度の4月一般公開を目標に実施されることになりました。
そしてこの度は、「海の幸」会有志による『オマージュ展』が全国6会場で開催される運びとなりました。日本の洋画の歴史に独自の足跡を残した青木繁の本質にふれ、この天才に憧れた現役作家の力作をご高覧頂く場となれば幸いです。
<出品作家>
有田  巧、池田 龍雄、石井 博康、井手尾摂子、入江  観、岩井 壽照、上葛 明広、宇田川宣人、蛯子真理央、大津 英敏、奥谷  博、筧  本生、
金井 訓志、金子  剛、上川  伸、川村 良紀、北島 治樹、甲田 洋二、小林 裕児、櫻井 孝美、須藤 美保、陶山  充、土屋 泉太、十時 孝好、中根  寛、中村 賢次、中山 忠彦、塗師祥一郎、馬越 陽子、柾木  高、光行 洋子、南   聡、森  一浩、弥富 節子、山下 智樹、山田 修市、山根須磨子、山本 靖久、山本 雄三、弓手 研平、吉岡友次郎、吉武 研司、米田 和秀、渡辺 幸子〈出品作家・五〇音順〉

【特別展示】青木  繁~デッサン「風景」~
(2014年12月01日)
【福岡店】クリマスアートフェア 2014年12月13日(土)~25日(木)



一年の感謝をこめて、上質の作品を
特別価格でご提供いたします。
クリスマスプレゼントに…。お正月用に…。
この機会に是非いかがでしょうか?

<主な出品作家>
J・ミロ L・フジタ B・ビュッフェ
P・アイズピリ  P・ギアマン  B・カトラン
熊谷守一 林  武 梅原龍三郎
脇田 和 児島善三郎  牛島憲之
長谷川利行  鈴木信太郎  糸園和三郎
福井良之助  中村研一  中村琢二
平野 遼 藤田吉香 竹久夢二
森田 茂 大沢昌助 織田廣喜
宮崎 進 大沼映夫 小杉小二郎
杉山 寧 川端龍子 森田りえ子
岡本太郎 靉  嘔 他(順不同)
※出品作家には変更のある場合がございます。
(2014年12月01日)
【東京店】望月菊磨「時の庭」展 2014年11月15日(土)~30日(日)



 全国に100か所を超える、数々のパブリック作品を手がけてきた彫刻家、望月菊磨。閑静な住宅街の和風邸宅と言う環境でどんな展示空間を見せてくれるのだろうか。本展は次の3シリーズを中心に、展示が構成されます。皆様のご来場をお待ち申し上げます。
-
「時の庭」
時と共に移り変わる自然、人の手により変わらない事をイメージし造られた形を“庭”という空間で共生させた作品。
-
「メタルドローイング」
“創るとは・・・何か・・・”の考えをそぎ落とし形にした立体表現を金属平面に移し始めて(1984年)30年、その考え・手法を複合的に重ね生み出される絵画世界を追い求め制作を続けるシリーズ。
-
「球形の地平」
直径30cmの球形の上に「あいまいな記憶・夢・未来」を思いつくままに膨らませ制作を続けるシリーズ。
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略歴

1945 福岡県に生まれる
71 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了
修了制作サロン・ド・プランタン賞
75 「第11回現代日本美術展」佳作賞、東京都美術館/京都市美術館
82 「第14回日本国際美術展」佳作賞、東京都美術館/京都市美術館
2002 「東日本彫刻展」優秀賞、東京ステーションギャラリー
07 「第22回現代日本彫刻展」山口県立美術館賞
(2014年11月08日)
【福岡店】南聡展2014年11月22日(土)~12月7日(日)



■南聡展に寄せて
 
2001年、大分市のアートプラザでの大作を中心とした個展では、自然と対峙し格闘する迫力のある作品を発表し、注目された。市販の絵具や素材には満足できず、独自の色調や技法を考案し、マチエールにも拘った。荒削りであり稚拙な面も見せているが、ギラつく粘着質の世界であった。
そうした画風が大きく変化したのは髙山辰雄先生のアトリエに出入りを許され、直接指導を受けるようになってからだ。先生が亡くなるまで交流は続き絵画だけではなく、人間として大きな影響を受けた。「人は生かされている」と語る先生の後ろ姿を見て、自然に向き合う姿勢や絵を描く態度などが変化していった。自然界の現象を謙虚な眼差しで客観的に眺め、動ではなく静として、強さでなく穏やかさで捕らえるようになった。作品の中では風景を中心とした自然は背景へ退き、前面に描かれるようになったのは草や花であった。正確なデッサンに基いて描かれているが殆ど色彩のないモノクロームの姿である。一見枯れた草花のようであるが、逆手に取って「命」や「生きる」ことの意味を問い正しているのだ。静寂な画面であっても自然の壮大さや奥深さを追求しているのである。
日展を中心に発表してきたが、個展は久しぶりのことである。対象の表面だけでなく内面にまで迫る鋭い眼と訓練を重ねた確かな手が紡ぎだす作品は小品であっても魅力に満ちている。外から内へと向かう南聡の世界が今後どのように変遷するか楽しみである。
今回のみぞえ画廊の個展を機に一層飛躍する事を期待したい。             満生和昭 元大分市美術館館長
-
■南 聡 SATORU MINAMI
 
1965 大分市に生まれる。福岡市在住
1990 瀧冨士美術賞受賞(日本交通文化協会)
1991 多摩美術大学絵画科日本画専攻卒業
1996 個展 (資生堂ギャラリー) 美の予感展(高島屋美術画廊)
1997 ポーラ美術振興財団助成により一年間在外研修(LA)
1998 東京日本画新鋭選抜展奨励賞受賞(大三島美術館)
1999 個展 (大分県立芸術会館)
2000 新世紀をひらく美-現代日本画 洋画新鋭作家展(高島屋)
2001 個展(アートプラザ)大分市美術館主催
2002 田川市美術館大賞選定「第11回英展」佳作賞受賞
2003 文化庁新進芸術家国内研修員
2006 第38回日展特選 2010第42回日展特選
2012 第5回東山魁夷記念日経日本画大賞展(上野の森美術館)
ホルトホール大分緞帳原画制作
2014 大分・武漢合同美術展(大分市美術館)
現在 九州産業大学芸術学部准教授[日本画コース]
日展会員 日春展会員 アジア美術家連盟日本委員会運営委員
パブリックコレクション:大分市美術館 大分県立芸術会館
東京都 今治市大三島美術館 竹田市
(2014年11月08日)
【福岡店】陶工潮人 佐藤 浩 展 2014年11月1日(土)~9日(日)



 南国宮崎の 潮の音が聞こえてくる様な 色彩豊かで 脈動感あふれる オブジェ、器の数々をご紹介致します。吟味した目の荒い土に、長石を豪快に混ぜ合わせ、荒々しく力強い質感の土にて、作陶しております。
 是非、今までにない、独自の世界観をご高覧ください。
陶工潮人 佐藤浩

初めて佐藤浩の作品を見た時、その型破りで破天荒な作風に強いショックを覚えた。独創的な色彩、かたち。豪快にひび割れ、うねる様に分厚い、自然の大地や海の底をそのまま切り取ってきたかのような土の塊。この作家に、ただの「うつわ展」ではないアート作品の陶芸展をしてもらいたいと声をかけた。
 陶芸家でありながら有機米農家、そしてサーファーとライフスタイルも大変ユニークだ。
 幣ギャラリーでは初めての陶芸作家の個展です。どうぞご期待ください。
みぞえ画廊 阿部和宣

◎会期中は作家が在廊しております
(2014年10月25日)
【東京店】2014年10月25日(土)~11月3日(月)「2014美術の庭」展



駒井哲郎先生を偲ぶ銀杏忌として始まった本会は、その後三十三回忌を節目に、活発な美術の交流の場にしたいという主旨のもと銀杏の会として再出発しました。今年は『2014 美術の庭』展を開催し、初日に会場にて第4回の会合を行います。

10月25日(土)14:00~:銀杏の会 会合
11月 2日(日)15:00~:参加作家によるギャラリートーク
11月 3日(祝)14:00~:ギャラリーコンサート 出演 ハープ 平島さより、 ヴァイオリン 古谷いづみ

浦江 妙子  大沼 正昭  大矢 雅章  岡田まりゑ  奥野 正人  河内 成幸  清塚 紀子
清野 泰行  聖原司都子  黒崎 俊雄  小林 敬生  小林 基輝  斎藤 千明  斉藤 里香
佐藤 杏子  澤 里枝子  水貝 善樹  菅沼  稔  高橋 文子  武田 律子  辻   憲
二村 裕子  馬場 知子  原   健  菱田 俊子  星野美智子  前田 彩子  丸山 浩司
宮嶋 結香  向井 隆豊  森  雅代  柳澤 紀子  山口 啓介  渡邊加奈子  綿引 明浩
中林 忠良  赤塚 祐二  渋谷 和良  赤星 啓介  松田  修  井上  厚
(2014年10月18日)
【福岡店】田浦哲也展“見つめ見つめられるひと”2014年10月11日(土)~26日(日)



 いま、を見つめる力
 いま、という時代と向き合っている。田浦哲也さんは、ひたむきな画家である。絵筆で、現代を問いかける。いじめ、環境問題、原発、さらには競争社会、格差社会などを、風刺のこころを交えて作品にする。永年、学校の教育現場で生徒たちに美術を指導してきた経験が生きている。その一方で、自らを、人間を見つめている。まじめでありながら機知にとんだ柔軟、軽妙な発想が面白い。
 長谷川陽三さん、古賀耕児さんら九州、福岡の二科会のリーダーが相次いで他界されたあとの二科会の後継者でもある。期待が大きい。今回の個展は「見つめ見つめられるひと」がテーマとなっている。絵を楽しんでもらおう、という余裕も感じさせる。私も会場を訪れ画家が、現代を、人間を見つめることの意味を考えようと思っている。
松尾孝司(田川市美術館館長)

田浦哲也 画歴/1952年福岡県北九州市生まれ。武蔵野美術大学卒業。二科展パリー賞・損保ジャパン美術財団奨励賞等を受賞。安井賞展出品。谷尾美術館大賞展・西日本美術展・英展等で受賞。現在、二科会評議員、二科福岡支部長、九州産業大学芸術学部非常勤講師。
(2014年10月03日)
【東京店】「不器用な普遍性」弓手研平展~土と水と空気があることの幸せ~ 2014年10月4日(土)~10月19日(日)



 「私はどの絵を描く時もまず土から描きます。清澄な水の下にも、白銀の雪の下にも必ず大地があるはずでしょ?」と語る弓手研平。目に見える物を描くだけでは表面的な表現に過ぎず納得できないと言う。常に50点程の作品を並行して1年近くかけて完成させると言う、幾重にも塗り重ねられ、剥ぎ取られながら作り上げられたマチエールは弓手作品の最大の魅力であり、その作品世界に強いリアリティをもたらしている。
 その愚直なまでにひたむきな絵画に向ける姿勢は、彼が成し遂げた一つの偉業で結実する事になる。’07年~’11年、弓手は5年がかりで日本国憲法を110点の絵画で描くというプロジェクトに挑戦し、見事完成させる。日本人の足元に当たり前にあるもの、本当に大切なものとは何か?をこの仕事を通して見つめ直す事ができたと言う。
 本展では、人間の営みの原点である「土、水、空気がある事の幸せ」をテーマに、身近な、素朴で誰にとっても温かいと感じる作品を描きたかったと弓手は語ります。
どうぞご高覧ください。

〈ギャラリートーク&ワインパーティ〉
10月12日(日)18時~
作家を囲んでの歓談のひと時。どなたでもお越しください。

弓手研平略歴/
1970年大阪府生れ。1996年大阪芸術大学美術専攻科修了。1997年昭和会展日動美術財団賞。一水会展佳作賞3回、新人賞(’95)、文部科学大臣賞(’13)。2009年損保ジャパン美術賞。
個展/大阪、東京、福岡など。グループ展・多数。
現在、一水会委員、研水会委員、日本美術家連盟会員など。
(2014年09月22日)
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