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【福岡店】2014年1月10日(金)~26日(日)新春名品展



謹啓 寒冷のみぎり、新春名品展のご案内を申し上げます。
 近現代日本美術史の物故巨匠と大家の作品の中から特に厳選しました、
約35点の名品を展観即売致します。名品展を鑑賞しながら、貴方だけの一品を捜しあてられるやも知れません。新しい年の大切な大切な至福のひと時を、心豊かにお過ごしになられてはいかがでしょうか。
 皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げております。    謹白
  2014年正月

  ― 主な出品作家―
P・ピ カ ソ  M・シャガール  M・ユ ト リ ロ  M・キスリング
梅原龍三郎  牛島 憲之  小絲源太郎  髙山 辰雄
海老原喜之助  児島善三郎  脇田  和  田崎 廣助
鴨居  玲  糸園和三郎  彼末  宏  里見 勝蔵
杉本 健吉  中村 琢二  福井良之助  藤田 吉香
須田 剋太  織田 廣喜  三栖 右嗣  平野  遼
野見山暁治  宮崎  進  奥谷  博  濱田 昇児
(2013年12月28日)
【福岡店】クリスマスアートフェア2013年12月13日(金)~26日(木)



一年の感謝をこめて、上質の作品を特別価格でご提供いたします。
クリスマスプレゼントに・・・。正月用に・・・。
この機会に是非いかがでしょうか?

G・ルオー/L・フジタ/S・ダリ
P・アイズピリ/J・P・カシニョール/J・デペルト
熊谷守一/林  武/宮本三郎
脇田 和/田崎廣助/福井良之助
平野 遼/藤田吉香/山下 清
斎藤真一/奥村土牛/杉山 寧
五百住乙人/大沢昌助/織田廣喜
葛西四雄/清原啓一/小杉小二郎
小松崎邦雄/芝田米三/高間惣七
寺田竹雄/工藤甲人/濱田台兒
三輪良平/吉田善彦/他(順不同)
(2013年12月13日)
【東京店】2013年11月30日(土)~12月25日(水)生誕120年記念「児島善三郎 田園青緑」展



〇オープニングイベント 11月30日(土)
 ・ギャラリートーク 「私の好きな児島善三郎」 15:00~
  立場の違う3氏がそれぞれの視点で児島善三郎の魅力を語ります。
  志賀秀孝(府中市美術館学芸係長)
  奥山民枝(アーティスト・第35回安井賞・尾道大学名誉教授)
  兒嶋俊郎(児島善三郎の孫・兒嶋画廊オーナー)
 ・オープニングパーティー 16:00~

-翠緑(みどり)なす田園の輝き-

前を向き、いつもの道を、いつもどおりに歩く。
見慣れたはずのいつもの田畑に、柔らかな風が、そよそよと吹き抜ける。
緑も日差しの強さで濃淡し、地表も猫の眼のように明暗する。
季節が撫ぜた木立の幹は、ざわめいて葉音で調べを奏でる。
蒼天に浮かぶ光る雲。
昨年と同じ作物も、今年あらたに育って、稔(みの)る。
この奇蹟のように輝く田園の光彩が、永遠の美に結晶することを嫌い、瞬く間に身に隠す。
この静かでつつましく荘厳な感動を、一体だれが、鷲掴みにしようとし、またそれをなし得ただろうか?
児島善三郎は、同じ空を高く旋回しつつ、狙いを定めては一気に降下し、一作をなした。
この上なく、冴えた色彩の響きと無類の単純化を、東洋画の流れの内に果たしつつ。
志賀秀孝(府中市美術館学芸係長)


児島善三郎は1893年に福岡市で生まれ、20才で画家を目指し上京、渡欧後は常に日本洋画壇の中心に立って活躍しました。天賦の色彩に加え、造形においては東洋画の伝統を取り入れ、児島様式といわれる豪奢で格調の高い画風を完成し、田園風景や薔薇を代表とする絢爛たる瓶花図などを生涯を通して創造、発表いたしました。その、高い評価は没後60年を過ぎた現在も変わる事はありません。本展では画家の生誕120年を記念して、盛期の国分寺田園風景を中心に、初期から絶筆に至る三十点余の代表作を展示し、その画業を顕彰致します。ご高覧のほどお願い申し上げます。
主催者
(2013年11月10日)
【福岡店】田部光子新作展 2013年11月23日(土)~12月8日(日)



○オープニングパーティー
11月23日(土)15:00~


■田部光子(たべみつこ)
1933年台湾に生まれる。1957年「九州派」結成に参加し、解散まで在籍。1960年第3回西日本洋画新人秀作展金賞。1974~84年九州女流画家展主宰。1981~90年地球芸術郵便局長に就任し、世界メール展開催。1995年福岡市美術連盟初代理事長。2000年第25回福岡市文化賞受賞。
主な展覧会に、九州派展(1988年福岡市美術館)、現代美術の手法1コラージュ(1995年練馬区立美術館)、九州力(2003年熊本市現代美術館)、りんごの秘密(2005年ひろしま美術館)、前衛の女性1950-1975(2005年栃木県立美術館)がある。


同時開催
「田部光子展」
会場:福岡市美術館
12月15日まで
(2013年11月20日)
【東京店】銀杏の会「美術の庭」展2013年11月16日(土)~24日(日)



駒井哲郎先生を偲ぶ銀杏忌として始まった本会は、
その後三十三回忌を節目に、活発な美術の交流の場にしたいという主旨のもと銀杏の会として再出発しました。
3回目の今回は「美術の庭」展と題して開催いたします。

出品作家

天野 純治 井上 厚 岩本 拓郎 上葛 明広 浦江 妙子
大澤 真奈 大沼 正昭 奥野 正人 加納 光於 河内 成幸
黒崎 俊雄 小林 敬生 小林 基輝 斎藤 千明 斉藤 里香
佐藤 杏子 菅沼 稔 高橋 文子 武田 律子 二村 裕子
萩原 季満野 原 健 菱田 俊子 古谷 博子 星野 美智子
前田 彩子 松田 修 丸山 浩司 向井 隆豊 森 雅代
柳澤 紀子 山口 啓介 綿引 明浩
中林 忠良 赤塚 祐二 渋谷 和良 赤星 啓介
(2013年11月05日)
【福岡店】光行洋子展2013年11月1日(金)~17日(日)



■オープニングパーティー 11月1日(金)17:00~

 光行洋子氏の、タイトルに「蒼」の文字が入っている近作の数々は実にすばらしい。生れ故郷の水郷・柳川の水への愛着から出発し、空や大気の蒼へと発展し、あるいは蒼と蒼との不思議な共鳴へと無限に拡がるその宇宙世界は見る者の心を捉えて離さない。
 九州産業大学芸術学部教授を基盤に、ニューヨークでの数度の個展やグループ展、アジア美術家連盟日本委員会の中心メンバーとしてアジア各国をとびまわるなど国際的にも華々しく活躍をされる同氏は、福岡市文化賞をはじめ数々の受賞にも輝き、今や押しも押されもせぬ福岡を代表する女流画家のひとりである。
 今展で展開されるであろう最新の「蒼」シリーズには今から胸がときめいている。 (福岡アジア美術館 顧問 安永幸一)

略歴
1981年 アジア国際美術展アジア14ケ国地域招待出品(~’13)
1986年 福岡市美術展招待作家市長賞
1992年 アジア美術家連盟日本委員会奨励賞
1997年 田川市美術館選定英展佳作賞
1998年 イポー芸術祭招待・マレーシア
2000年 イギリスブライトン大学・アジア国際美術展招待(~’01)
2001年 マカオ国際絵画展マカオ絵画賞
2004年 WALTER WICKISER GALLERY企画個展・グループ展
(ニューヨーク)(~’13)
2008年 福岡市文化賞
SOU風会展出品(~’13)
現在 九州産業大学芸術学部教授・大学院芸術研究科長
日本美術家連盟会員、アジア美術家連盟日本委員会副代表
福岡文化連盟会員、他
作品収蔵 広州美術学園都市美術館(中国)、慶南道立美術館(韓国)、
ブライトン大学(イギリス)、田川市美術館(田川市)、
福岡文化財団、北九州市立大学、他
(2013年10月21日)
【東京店】櫻井孝美展2013年10月19日(土)~11月4日(日)



 富士の麓にアトリエを構え、誰よりも富士を愛し富士を知る櫻井孝美。一年を通し、刻々と変化する富士の顔を、大胆な色彩と力強い筆遣いで描いていく。その富士は今にも噴火しそうなエネルギーに溢れ、さらに高見を目指している様にも、麓の人々をじっと見守っている様にも見える。
 44歳の時、家族の日常をお風呂場と言う舞台で描いた斬新な作品で安井賞を受賞。その後も様々な場で精力的に発表を続け、高い評価を得てきた。
 本展では、富士や花など、130号の大作を含む油彩画約30点を展観いたします。どうぞご期待下さい。

1944年 埼玉県に生まれる
1968年 日本大学芸術学部美術学科卒業
山梨県富士吉田市にアトリエをかまえる
1976年 土日会結成に参加(以降毎回出品、’83K氏賞受賞)
1984年 山梨県新人選抜展山梨県立美術館賞受賞
1985年 東京セントラル美術館油絵大賞展大賞受賞
IBM絵画イラストコンクール展グランプリ受賞
1986年 現代美術の祭展準大賞受賞(埼玉県立近代美術館)
1987年 第22回昭和会展昭和会賞受賞
1988年 第31回安井賞展安井賞受賞、富士吉田市文化功労賞受賞、第12回野口賞受賞
1997年 「櫻井孝美自選展」(山中湖高村美術館)
2010年 上海世界博覧会 日・中・韓美術作品交流展覧会に出品(上海美術館)
現在 日本大学芸術学部美術学科・日本大学大学院芸術学部研究科 非常勤講師
土日会代表 師:糸園和三郎
(2013年10月16日)
【福岡店】奥山民枝展2013年10月12日(土)~27日(日)



■オープニングトーク 12日(土)15:00~ ■オープニングパーティー 12日(土)16:00~

 雲、海、山、風、雨、そして地球そのもの、この宇宙を構成する全てのものを生き物と考えていると奥山は言う。微生物から星々へと連なる“いのち”の輝きの象徴として、太陽は奥山の作品にしばしば現れる。それは古来中国から伝わる山水画に通じる思想であるが、若かりし頃スペインへ留学し、そのまま姉弟で世界を旅して回った経験から身についた奥山の精神世界ではないか。輝かしきキャリアを持ちながらも福岡では初の個展である。その奥山民枝の、“いのち”にむける深い愛情とまなざしから生まれる世界をどうぞご覧ください。
みぞえ画廊 阿部和宣

【略歴】
1969年 東京芸術大学美術学部卒業
1992年 第35回安井賞受賞
2005年 尾道大学大学院教授就任(~’12)
2010年 第31回広島文化賞受賞
現在 無所属、尾道大学名誉教授、東京在住

埼玉県立近代美術館、横浜美術館、世田谷美術館、東京オペラシティアートギャラリー、他収蔵
(2013年09月25日)
【神戸アートマルシェ2013に出品します】2013年10月4日(金)~7日(月)



3回目の出展は今年も永武(えいたけし)の新作を展示いたします。
詩情あふれる永武の世界をご堪能ください。


<永武 略歴>
1947年 熊本県人吉市に生れる
1981年 西日本美術展に出品、優秀賞を受賞(83年奨励賞)
二紀展初出品初入選、(83年二紀賞、85年安田火災美術
財団奨励賞、93年二紀会を退会)
1986年 安田火災美術財団奨励賞展にて優秀賞を受賞
コーラル展出品(~95年福岡日動画廊)
1994年 福岡市にて初個展を開催(以後個展を中心に作品発表)
1999年 西日本新聞連載随筆“夢のゆくえ”小沢章友(文)50回に
挿し絵カット(エッチング)を担当する 
2004年 西日本新聞「ものがたりの小箱」神無月(4/10)、福澤徹三作
「終の電車」の挿し絵(銅版画)を担当する
2008年 滄桑の会展(福岡市美術館・特B)に発起人として参加する
第1回「SOU風会展」に出品(以後毎年)
東京日本橋にて個展開催
2009年 みぞえ画廊(福岡)にて個展開催
2011年 神戸アートマルシェに出品(以降毎年)
2013年 アートフェア東京に出品
アジアホテルアートフェア香港2013に出品
みぞえ画廊(東京)にて個展開催

現  在 無所属。福岡市を中心に、東京、九州各県などで個展

1.「背中の気配」テンペラ・油彩 91.5×91.5cm
2.「Next stage」木版画 ed.7/20
3.「樹精」オブジェ H92×60×16cm

神戸アートマルシェ2013 公式HP
http://www.art-marche.jp/
(2013年09月28日)
【東京店】没後一周年 織田広喜展 2013年9月21日(土)―10月6日(日)




 昨年6月、夏の兆しが見え始めた暑い日に、代々幡斎場での葬儀に参列させていただいた。会場にはたくさんの画家や画商など、美術に携わる方々が最後のお別れをしようと集まっていた。その様子から、本当に尊敬を集めていたことが伺えた。「最も絵描きらしい絵描きであった」と言われるように、最後の最後まで絵筆を離さず、二科会に大作を出品し続けた、絵を愛してやまぬ画家としての姿は、その作品とともに多くの方に愛され、後進の画家たちからもその目指すところとして敬愛されてきた。
 弊画廊の郷土の誇りである先生の、没後1周年を記念して遺作展を開催します。生涯を通して多くの作品を描いてきた織田廣喜、その作品群の真の評価がされるのもこれからであろう。本展では初期の作品を含む、選りすぐりの作品約30点を展観いたします。「織田廣喜の中のオダヒロキ」をどうぞご覧ください。

織田廣喜略歴/1914年福岡県嘉穂郡千手村に生まれる。
39年日本美術学校卒業。
60年渡仏(以降多数)、サロン・ドートンヌに出品。
68年二科展内閣総理大臣賞受賞。
71年パリで個展開催。
81年サロン・ドートンヌ会員推挙。
82年福岡市美術館で回顧展開催。
95年日本芸術院会員。
03年フランス共和国芸術文化勲章受章。日本芸術院会員、二科会理事長。2012年逝去。
(2013年09月15日)
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