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展覧会案内 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017

【福岡店】リニューアルオープン記念展 ピカソ、その芸術と素顔 2017年 4月1日(土)~ 4月16日(日)



“ピカソの最高傑作はピカソ自身だった”
ロベルト・オテロ(1931-2004)
アルゼンチン生まれの写真家・ジャーナリスト・映像プロデューサー。

ゲルニカ空爆の前日に完成された「静物」、ピカソが没する1年前に描かれた「男の顔」。ギャラリーリニューアルを記念する本展では、この2点の貴重な油彩画を特別展示するとともに、ピカソ晩年の友人として家族同様に画家の日常、生の姿を写したロベルト・オテロの写真作品群を展示し、ピカソの芸術と素顔に迫ります。
皆様のご来廊をお待ち申し上げます。 みぞえ画廊
(2017年03月18日)
ART FAIR TOKYO 2017 に小松孝英展を出展します!2017年3月17日(金)~19日(日)



"羽籠/Hanekago"2015~2016
キャンバスにアクリル/100×100 cm

日本最大のアートフェア、アートフェア東京が今年も有楽町東京国際フォーラムで開催されます。
みぞえ画廊からは、生態系の変化をテーマに蝶や虫、小動物の世界を描く宮崎出身在住のアーティスト、小松孝英の個展で出展します。
また、特別展示としてマルク・シャガールの油彩大作「Le Rappel」を出品予定です。
皆様のご来場をお待ち申し上げます。

開催日程:
3月17日(金)13:00 〜 20:00
3月18日(土)11:00 〜 20:00
3月19日(日)10:30 〜 17:00

開催場所:
東京国際フォーラム
ホールE & ロビーギャラリー
(東京都千代田区丸の内3-5-1)

みぞえ画廊ブースナンバー 【 N70 】

小松孝英(こまつ たかひで)略歴:
1979 宮崎県延岡市出身
2000 九州デザイナー学院アーティスト学科卒業(福岡市)
2006 ART SHANGHAI 2006(上海)
2007 New Talent From Japan展Caelum Gallery(ニューヨーク)
2008 個展「共存」TEZUKAYAMA GALLERY(大阪)
2009 個展「瞬-moment-」ギャラリーPLOT(銀座)
    YOUNG ART TAIPEI 2009(台北)
    個展「coexistence」Gallery forty-seven(ロンドン)
    Korea International Art Fair 2009 (ソウル)
2010 アートフェア東京2010(国際フォーラム)
    COP10国連/生物多様性条約締約国会議)特別展示
2011 個展「儚」TEZUKAYAMA GALLERY(大阪)
    ASIA TOP GALLERY ART FAIR 2011(香港)
    アートフェア東京2011(国際フォーラム)
    個展「共生」博多リバレイン (財)福岡市文化芸術振興財団主催
    ART TAIPEI 2011(台北ワールドトレードセンター)
    個展 FINE ART ASIA 2011(香港コンベンションセンター)
    国連・生物多様性条約記念ミュージアム Collection/カナダ
2012 FINE ART ASIA 2012(香港コンベンションセンター)
    The Wharf Art Collection(香港)
2013 Public Collection 延岡市/市制施行80周年記念個展
    個展「幻舞」みぞえアートギャラリー(福岡)
    Asia Contemporary Art Show 2013(香港)
    Affordable Art Fair Singapore(シンガポール)
2014 ASIA HOTEL ART FAIR(香港)
     ART TAINAN 2014 台南藝術博覽會(台南)
  YOUNG ART TAIPEI 2014(台北)
   Affordable Art Fair Singapore(シンガポール)
    個展「水」みぞえアートギャラリー(東京)
    ART TAIPEI 2014(台北ワールドトレードセンター)
ART KAOHSIUNG 2014 高雄藝術博覽會(高雄)
2015 Affordable Art Fair Brussels 2015(ベルギー)
    NEW CITY ART FAIR 2015(ニューヨーク)
    アートフェア東京2015(国際フォーラム)
    ART TAINAN 2015 台南藝術博覽會(台南)
    Affordable Art Fair Singapore(シンガポール)
    YOUNG ART TAIPEI 2015(台北)
    Affordable Art Fair Hong Kong(香港)
現在 「九州から世界へ」を実践し、生物多様性のテーマを描く
(2017年02月12日)
【福岡店】没後25年 平野遼 展 2017年3月4日(土)~20日(月祝)



画像)木陰の下の群像(中央アジア ブハラにて) 油彩 F100号

2017年 3月4日[土]~3月20日[月祝]
会期中無休 10:00-19:00

北九州小倉を拠点に活動し、一貫して人間、特に自己の内面、心の闇と光を描き続け「魂の画家」と呼ばれた洋画家平野遼の没後25周年展を開催いたします。身近な景色や旅先で出会う人々を、独自の深い色調と軽快な筆致で描いた油彩画、素描、版画約25点を展観いたします。皆様のご来廊をお待ち申し上げます。
みぞえ画廊 阿部和宣

ひらの りょう/ 昭和2年大分県生まれ。幼少期に両親を亡くし、絵は独学。同33年自由美術家協会会員。同39年主体美術協会設立。同50年無所属となる。以降、世界各地への旅行を重ねながら個展を中心に制作・発表を続けた。同62年「平野遼の世界展」(北九州市立美術館)開催、西日本文化賞受賞。平成4年 逝去。
(2017年02月20日)
Field of Now 2017 に柴田七美先生の作品を出品します! 2017年3月1日(水)-3月4日(土)



作品名 モンタージュ
サイズ F20(727×606mm)
素材 キャンバス・油彩
制作年 2016年

「Field of Now 2017」
日本洋画商協同組合青年部が企画するField of Now (フィールド・オブ・ナウ)展は今年で24回目を迎えます。本展は当組合青年部に所属する画商によって選出された、今注目すべき若手作家を紹介する、年に一度4日間だけの特別な展覧会です。今回も個性豊かなアーティスト10名が7つのギャラリーから選ばれました。物故作家作品から現代アートまでを幅広く取り扱う当組合の画商たち。その厳しい眼により見出された作品は、どれも自信を持っておすすめできるものばかりです。今後さらなる活躍に期待がかかる気鋭作家たちの表現豊かな作品をどうぞご高覧下さいませ。たくさんの方々のご来場を心よりお待ちしております。(日本洋画商協同組合青年部)

みぞえ画廊からは、柴田七美をご紹介いたします。
絵画を構成する色や線などの要素を分解・再構築し、絵画の新たな可能性を示唆する試みで注目されている若手作家です。

柴田七美(しばた なみ)略歴
1985年 熊本生れ、東京都在住
尾道大学芸術文化学部美術学科卒業
尾道大学大学院美術研究科中退
シェル美術賞2013入選
トーキョーワンダーウォール2009入選

開催場所:
銀座洋協ホール
(東京都中央区銀座6-3-2ギャラリーセンタービル6階 )
日時:
3月1日(水)~3月4日(土)午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)
作家在廊日:
3月1日と3月4日を予定しています
(2017年02月11日)
【福岡店】博多画傳三傑展-仙厓・渓仙・善三郎-PartⅡ アフターセール 2016年12月10日[土]-25日[日]



 博多三傑といえば神谷宗湛、嶋井宗室、大賀宗九三人の博多豪商を指す言葉として有名である。秀吉の朝鮮遠征の前後の時期1587年頃に活躍し、秀吉との太いパイプを生かし巨万の富を築き上げた商人たちで、また茶人としても名高く、「宗湛日記」や「嶋井宗室日記」などの茶会記を残している。
 今回、企画する展覧会はその三傑の名前を借用して、一人は1879年に博多区麹屋町、現在の下川端に代々続いた素麺製造業の家に五男として生まれた冨田渓仙、もう一人は1893年に福岡市中島町、現在の博多区中洲2-1に紙問屋児島本家の長男として生まれた児島善三郎、その博多が生んだ二人の画家と江戸末期に博多聖福寺百二十三世として活躍し庶民にも人気の高かった仙厓和尚を加え書画における博多三傑として現代の世に問うものである。
 本展では、先に福岡アジア美術館で展示した作品の一部に加え、全国から収集した優品を展示販売いたします。この機会に博多町人文化が誇る美のʻ三傑’の作品をお手元にいかがでしょうか?
(主催 みぞえ画廊、共催 兒嶋画廊)
(2016年11月27日)
【福岡アジア美術館】「博多画傳三傑展博多画傳三傑展-仙厓・渓仙・善三郎- 博多町人文化の華」 2016年11月25日(金)~29日(火)



仙厓義梵、冨田渓仙、児島善三郎、三者の作品から共通して感じられるものは、生の人間像である。
喜びや悲しみを内包しながら感動し、笑う姿、たくましく生きる人間像である。
また、自然を前にしては、素直にその美しさを表現する姿勢である。自然をねじ伏せて、作り上げる美ではない。
普通、絵画は構想、取材、下描き、修正、本画製作となるが、彼らは現場で得た感動や、情動をそのままに表現する。
だから生の感動が伝わって来る。
そのためか、見ようによっては子供が描いたように見えることもあるが、本物というものはそんなものではないだろうか。
時代を超えて人々の心に刻み込まれてゆく本物の美の形、美の伝承をご鑑賞下さい。

会期:2016年11月25日(金)〜29日(火) 会期中無休/入場料:無料
時間:10:00-20:00(最終日は18:00まで)
会場:福岡アジア美術館 7F 企画ギャラリーA 
住所:福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7階
 ※アクセスは下記
主催:博多画傳三傑実行委員会

仙厓義梵
1750年/岐阜に生まれる。
1789年/博多聖福寺第百二十三世となる。
1837年/八十八歳で遷化。
白隠、良寛と並んで日本近世禅林の三傑と言われる、江戸時代を代表する禅僧。
軽妙洒脱な禅画を数多く残し、風刺に満ちた警句や、博多の民衆との交流から生まれたユーモアに溢れた逸話でも知られる。

冨田渓仙
1879年/福岡市博多区麹屋町9番地、現在の下川端町に生まれる。家は代々黒田藩御用の素麺製造業を営む。祖父は仙厓禅師と親交が合った。
1896年/画家になるために京都に行く。都路華香に師事。
1903年/仙厓に傾倒し始める。
1914年/横山大観に勧められ再興日本美術院展に出品。院共友に推される。河東碧梧桐やポール・クローデルなどと親交を深める。
1936年/57歳で死去
横山大観はその早すぎる死を悼み、数百年に一度しか現れないような偉い画家であるとの言葉を贈った。

児島善三郎
1893年/福岡市中島町に生まれる
1911年/福岡県立中学修猷館を卒業
1913年/画家を目指し上京。二年後病のために帰郷
1920年/再上京
1925年〜28年/渡欧
1930年/独立美術協会設立に参加
代々木・国分寺・荻窪とアトリエの新築移転毎に画風を進化させ、風景や人物画、盛花などに新境地を開く。
1962年/69歳で逝去
日本近代洋画の作家の中でも際立ったコロリストとして知られる。又、西洋美術の骨格を大事にしながら、東洋的油彩画の完成者として現在もアジアの美術市場で高い評価を得ている。

<アクセス>
福岡アジア美術館 7F 企画ギャラリーA
福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7階
市営地下鉄中洲川端駅下車、6番出口より徒歩すぐ
(2016年11月22日)
ART TAIPEI 2016 に出展いたします。2016年11月11日(金)~15日(火)



ART TAIPEI 2016

2016年11月11日(金)
・スーパーVIPプレビュー 12:00 - 21:00 
・VIPプレビュー 15:00 - 21:00
・VIPレセプション 18:30 - 21:00

【一般公開】 
・11月12日(土) - 14日(月)
 11:00 - 19:00
・11月15日(火)
 11:00 - 18:00

【場所】
Booth: F12
台北世界貿易センター エキシビションホール1
(台北市信義区信義路5段5号)
November 11 (Fri.), 2016
-Super VIP Preview 12:00pm - 9:00pm
-VIP Preview 3:00pm - 9:00pm
-Vernissage 6:30pm - 9:00pm

今年で23年目を迎える「アート台北2016」に、みぞえ画廊が出展いたします。2度目の出展となる今回は、3人の優れた日本人のアーティストを紹介します。一人目は昨年のアート台北に個展で出展し、その確かな技術とスケールの大きい世界観で好評を博した女性アーティスト、奥山民枝。二人目は60年代の日本を代表する前衛美術グループ、九州派出身で現在も第一線で活躍する女性現代アーティスト、田部光子。そして三人目は伝統的な日本的世界を独自の技法を用いた油彩画で表現する画家、弓手研平です。そして、特別展示としてピカソとシャガールの油彩画を中心に、みぞえ画廊が所有する近代洋画の巨匠の名品も展示いたします。日本人現代作家と西洋絵画の巨匠と言う組み合わせが織りなす、「時代を超える」「普遍的」な美の世界をご覧ください。
ブース# F12にて、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
(2016年11月09日)
【東京店】銀杏の会「2016美術の庭」展 2016年11月5日(土)~11月13日(日)



駒井哲郎先生を偲ぶ銀杏忌の会は、新しい芸術の交流の場として銀杏の会として引き継がれ、みぞえ画廊にて展覧会を中心に再出発しました。今年は11月5日に、元MMG版画工房代表益田祐作氏をお迎えし、「版画の魅力、共同制作」の基調講演と、山内達哉氏率いるペーパームーンカンパニーのクラシック音楽「伝統と革新」の演奏をいたします。

基調講演 “版画の魅力・共同制作”益田祐作氏 11月5日(土)14:00 ~ 
演 奏 山内達哉氏とペーパームーンカンパニー (ヴァイオリン・ピアノ・ヴォーカル)
(2016年11月05日)
【福岡店】望月菊磨「時の庭」展 2016年10月29日[土]—11月13日[日]



◎10月29日 15:30~ アーティストトーク「望月菊磨作品と詩」
詩・橋本 明
17:00~ オープニングパーティー

全国に100か所を超える、数々のパブリック作品を手がけてきた彫刻家、望月菊磨。一昨年みぞえ画廊田園調布店の個展で発表し、高い評価を得た渾身の大作「時の庭」、望月のオリジナルシリーズ、メタルドローイングの二曲一双屏風「日・虹・月・星」。本展では、この二作品を中心に、第一線を走り続けるアーティスト望月菊磨の新たな挑戦をご覧いただきます。どうぞご期待ください。

「時の庭」
時と共に移り変わる自然、人の手により変わらない事をイメージし造られた形を“庭”という空間で共生させた作品。※本展では屋内展示となります。

「メタルドローイング」
“創るとは…何か…”の考えをそぎ落とし形にした立体表現を金属平面に移し始めて(1984年)30年、その考え・手法を複合的に重ね生み出される絵画世界を追い求め制作を続けるシリーズ。

1945 福岡県に生まれる
71 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了
修了制作サロン・ド・プランタン賞
75 「第11回現代日本美術展」佳作賞、東京都美術館/京都市美術館
82 「第14回日本国際美術展」佳作賞、東京都美術館/京都市美術館
2002 「東日本彫刻展」優秀賞、東京ステーションギャラリー
07 「第22回現代日本彫刻展」山口県立美術館賞
(2016年10月16日)
【東京店】没後15年糸園和三郎展 2016年10月15日(土)~30日(日)



記念講演「糸園和三郎・その人と芸術」
 土方明司氏(平塚市美術館館長代理)
 中村輝行氏(洋画家)
日時: 10月22日(土)15:00~
終了後 糸園和三郎を偲ぶ会

 今年8周年を迎える画廊の主である私は、もちろん糸園和三郎画伯を直接は存じ上げない。最初に見たのは当画廊にあった一枚の花の絵だったか、その対象が浮遊しているような、心に染み入る静謐で詩的な画面に一目で魅せられた。画伯について学び、ご遺族や教示を受けた作家達の話しを聞くうちに、皆が敬愛してやまない人物であった事を知り、私自身もその信奉者の一人となった。遺作展を開きたい一心で集めた作品二十数点を軸に、画伯の画業を改めて広く顕彰したく、没後15年展を開催いたします。
 皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げます。
みぞえ画廊 阿部和宣

いとぞの わさぶろう/ 1911年大分県中津市生~2001年東京都杉並区にて没。師・前田寛治。独立美術協会、美術文化協会、自由美術協会を経、無所属。日本国際美術展・佳作賞、現代日本美術展・K氏賞、他。日大芸術学部教授。東京国立近代美術館、神奈川県立近代美術館、大分県立美術館他に作品収蔵。
(2016年10月10日)
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